誰でもわかるFX取引!

意志が強くなければFXはできない

個人差はあるのでしょうけれど、FX取引に真剣になればなるほど損得を度外視してのめりこんでこんでしまいます。
これから上昇すると読んで、買い注文を入れます。
予想に反してずるずると下げます。
どうも下げトレンドだと予感を抱きながら、損切りはしたくないとの思いに駆られます。
本当に下げが止まらないなら、今損切りすると損失を小さくすることが出来るのにと思いつつ、上昇トレンドに転じれば損失どころか利益になるとの誘惑の気持ちが湧いてきます。
自分の冷静な読みと、読み切れない不安と、意地でも損失したくないとの「根拠のない意地」との葛藤です。
ここで、利益を出せるかも知れないとの確信があるならば、大きな損失をしなくて済みます。
一方で、損失が出ていてもこれ以上損失を拡大させないとの意志があれば、損切りします。
その意志が薄弱でだらだら下げる損失に付き合ってしまう場合もあるし、時には突然の大きな下げに巻き込まれて大きな損失を出してしまいます。
これは全て、正確な読みが出来ないが故の損失ではありますが、大きな損出を避けるとの強い意志があれば、最小の損失で、次の利益のチャンスに望めるのです。
それと、損失をした反省をする「間」を持つ意志が非常に重要です。

損失をして資金を失い、その損失を取り戻すべき洗いざらいの、時には大切な貯金を取り崩してFXにのめりこむ気持ちを抑える意志が非常に重要です。
FXは上がっても下がっても常に利益のチャンスがあるから焦る必要は決してありませんし、利益と同じように損失の機会も常に存在します。
つまりその時のトレンドを掴むまで軽々に取引開始をしない意志が大切です。

Copyright (C)2014誰でもわかるFX取引!.All rights reserved.