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FX取引の初歩の二

もう一つ「証券会社」又は「FX取引会社」の選択事由は会社の信用の有無が問われることは当然です。
次に「レバレッジ」と言いまして、投資額に対して実際の取引通貨額が何倍になるかの倍率の高低が取引会社により差あります。
この話を分かり易い実例で話をします。
NZと円の取引をした場合、1円変動すると1万円の「利益」と「損失」に相当します。
今、円を60円で買ったとします。
「円」対「ドル」なら77円くらいですけれど、NZですからこの為替レートになるのです。
その円が59円に変動すれば1万円の損です。
逆に61円になれば1万円の利益です。
最初に円を売る取引をすると59円で1万円の利益です。
このようにFXは上がっても、下がってもどちらの方向に動いても注文次第で利益になったり、損失になったりします。

先にお話しした「スワップ」ですが、買い注文取引をしたから毎日「利息が付く」のですけれど、売り注文取引ならば毎日「利息分の損失」になります。
ちょっと分かりづらい話をしてしまいましたが倍率の話に戻します。
現在、NZの最低取引額は一万枚ですので、1枚60円のNZドルを最低600,000円購入することになります。
それに必要な額が24,000円です。
600,000円と24,000円の関係を倍率というのです。
24,000円の25倍が600,000円です。
この倍率が証券会社により異なるという事です。
しかし、日本においては行き過ぎた投機を防止するために現在25倍が最高倍率として規制されています。

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